① 「www.airbusan.co.jp 」とは、エアプサンが商品又はサービスを利用者に提供するため、コンピューターなど情報通信設備を利用し商品などを取引ができるようにした 仮想の営業所をいいます。
② 「利用者」とは、エアプサンインターネットウェブサイト(www.airbusan.co.jp)にアクセスし、 本約款に従ってアシアナ航空が提供するサービスを受ける会員または非会員をいいます。
③ 「会員」とは、「www.airbusan.co.jp」に個人情報を登録し、インターネットウェブサイトを通じてアシアナ航空が提供する情報及びサービスを利用することができる者をいいます。
④ 「非会員」とは、会員として登録せず、エアプサンが提供する情報及びサービスを利用する者をいいます。
⑤ 「エアプサンリンクサイト 」とは(www.airbusan.co.jp)とハイパーリンク方式(ハイパーリンクの対象には文字、 画像及び動画なども含まれる)などを使って、相互連携されているウェブサイトのことをいいます。
⑥ 「個人情報」とは、当該情報に含まれている名前、旅券番号、電子メールなどの事項によって特定個人を識別できる情報(当該情報だけでは特定個人の識別ができなくても、他の情報と容易に結びつけて識別できるものも含む)のことをいいます。
第3条[約款の掲示及び改定]
① エアプサンは、 本約款の内容と商号、連絡先、所在地などを利用者に伝えるため、エアプサンインターネットホームページ(www.airbusan.co.jp)の初期画面にてその内容を表示しています。なお、約款の内容を利用者のアクセス画面上にて確認できるようにすることも可能です。
② エアプサンは, 、「電子商取引などにおける消費者保護に関する法律」「約款の規制に関する法律」「電子取引基本法」「電子署名法」「情報通信網利用促進及び情報保護などに関する法律」「訪問販売などに関する法律」「消費者基本法」など、関連法律を違反しない範囲において本約款を改訂することができます。
③ 約款を改訂する場合には、その内容、改訂事由、適用日時をを明記し現行約款とともにwww.airbusan.co.jpの初期画面にて公表します。公表期間は適用日時7日前から適用日時の前日までとします。
④ 改定された約款は適用日以前に締結された契約にも適用されることを原則とします。但し、利用者が改定された約款の適用を拒否する意志をエアプサンに明示的に通知した場合には改定前の約款を適用します。
③ エアプサンは前項に理由により会員の資格を喪失させ、会員登録を抹消せざるを得ない場合、会員に事前にその事実を通知し、会員から理由を聞くことができます。但し、前第2項第1号の場合は例外とします。
④ 会員が前②項に当該する理由により会員の資格を喪失したり、サービスの利用を制限された場合、エアプサンはそれによる損害に責任をとりません。
第9条[ 会員への通知 ]
① エアプサンは会員に対する通知を、会員が予め登録した電子メール、手紙、電話、その他の方法を用いて行うこととします。
② エアプサンは 不特定多数の会員への通知は 、 www.airbusan.co.jp に掲示することで、個別通知に切り替えることができるものとします。 但し、取引に重大な影響を与えかねないことについては会員に個別通知します。
① エアプサンは利用者から情報を収集する場合、サービスの提供及び契約履行に必要最低限の情報のみを収集するものとします。
② エアプサンでは利用者の会員登録に必要な個人情報、サービス提供のための個人情報など必須事項をホームページで収集しており、 それ以外の選択事項は利用者が自由に選ぶことができます。
③ 個人情報保護に関する詳細な内容は、ホームページの最下段に掲示されているエアプサンの個人情報保護方針に基づくものとします。
③ 個人情報保護に関する詳細な内容はホームページの下段に掲示されているエアプサン個人情報取扱い方針に従います。
第14条[信用情報の保護]
① エアプサンはインターネットサービスを利用する利用者の信用情報を保護するために次の事項を遵守します。
1. 個人信用情報を保護するために最善の保安システムを備えることができるよう勤めます。
2. クレジットカードのオンライン上の承認に問題が生じる場合に備え、オフラインの承認担当者を定めて運営し、定期的に内部監査を行うことで問題が発生した際、直ちに適切な措置をとり、今後再発しないよう全ての努力を傾けます。
② エアプサンはクレジットカードや銀行口座、その他個人の信用情報の流出、紛失、盗難、変造などにより利用者が損害を被った場合、 www.airbusan.co.jp の運営者として責任を果たします。但し、利用者の故意や過失により個人情報や信用情報が流出された場合などには責任をとりません。
第4章 責任と義務
第15条[エアプサンの義務]
① エアプサンは法律と本約款で禁じている行為は行わず、本約款が定めていることに従い、持続的かつ安定的なサービスを提供することに最善を尽くします。
② エアプサンは利用者が安全にサービスを利用できるよう個人情報などに関するセキュリティーを徹底し、そのための技術的な安全措置を講じ、管理に万全を期します。
③ エアプサンはwww.airbusan.co.jp を公正かつ健全に運営することで電子商取引の秩序を維持し、持続的な研究・開発を通じて良質なサービスを提供できるよう努力します。
④ エアプサンはwww.airbusan.co.jpで提供される商品やサービスに[表示広告の公正化に関する法律]第3条で定めた不当な表示、広告行為をしません。
⑤ エアプサンは利用者が望まない営利目的の広告性電子メールを発送しません。
第16条[利用者の義務]
① 利用者は関係法律、本約款で定めた事項、その他エアプサンが利用案内及び注意事項として告知した内容を遵守しなければならず、 その他エアプサンの正常的な行部を妨害する行為をしてはいけません。
② 利用者は登録申請の際、正直かつ誠実に登録申請書を作成しなければならず、記載した事項が変更された場合、事実に合わせて修正しなければなりません。変更しなかったため発生する全ての問題については利用者が責任を果たすようになります。
③ 利用者はサービスの利用で得た情報を、エアプサンに事前同意無しに任意にコピー、複製、変更してはならず、営利目的で利用してもいけません。
④ 利用者は前項の行為以外に次の行為もしてはいけません。
1. エアプサンがwww.airbusan.co.jpの掲示した情報の変更
2. エアプサンが定めた情報以外の情報(コンピュータープログラムなど)の送信又は掲示
3. エアプサン、その他第3者の著作権など知的財産権の侵害
4. エアプサン、その他第3者の名誉を毀損したり業務を妨害したりする行為
5. 猥褻、又は暴力的なメッセージ、画像、音声、その他公序良俗に反する情報を www.airbusan.co.jpに公開又は掲示する行為
6. 利用者がwww.airbusan.co.jpの掲示板などを利用して商品を販売したり広告したりする行為。
7. その他、エアプサンが適切でないと判断した行為
① www.airbusan.co.jpと他のウェブサイトがハイパーリンク(例:ハイパーリンクの対象には文字、絵及び動画などが該当する)方式で繋がった場合、エアプサンは被連結ウェブサイトが独自的に提供する財貨や用役どに補償責任をとりません。
② エアプサンは利用者が www.airbusan.co.jp の掲示板などに掲載した情報や資料などの信頼性を保障せず、それにより損害が発生した場合、責任をとりません。
第5章 その他
第18条[著作権の帰属]
① エアプサンが作成した著作物の著作権、その他知的財産権はエアプサンに帰属します。
② 利用者はwww.airbusan.co.jpから得た情報の中でエアプサンの知的財産権に帰属された情報をエアプサンの事前同意無しに複製、送信、 出版、配布、放送、その他の方法で営利目的に利用したり第3者の利用に提供することができません。
第19条[紛争の解決]
① エアプサンは利用者が提起する正当な意見や苦情を反映し、被害に対する補償をするために被害補償処理委員会(エアプサンお客様満足センター)を設置、運営します。
② 利用者はエアプサンの運営するwww.airbusan.co.jpの利用に苦情や意見を提示しようとする場合、被害補償処理委員会に苦情内容や意見を提出します。
③ エアプサンは利用者から提出された苦情や意見が正しいと判断した場合、それを優先的に処理し、迅速な処理が困難な場合には利用者にその理由と処理日程などを直ちに知らせます。
第20条[管轄裁判所及び準拠法]
① エアプサンと利用者はサービスの利用に関して生じた紛争を円満に処理できるよう必要な全ての努力をしなければなりません。
② 前項の努力にも関わらず、訴訟などが提起された場合、ソウル中央地方裁判所を専属管轄裁判所とし、同訴訟には大韓民国の法律を適用します。